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EMPTINESS

横関敦/日本フォノグラムパイプオルガンで幕を開ける宇宙の夜明け。あまりにも自由に伸び渡るギターがテルミン演奏のようにも思えてくる一曲目。やがて地鳴りの様なバスドラからJET FINGER激弾き開始。三柴理による鍵盤はピアノの音よりも、ストリ...
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ブッダ・大いなる旅路

中村幸代/POLYDORNHKスペシャル「ブッダ・大いなる旅路」サウンドトラック。大好きなドラマ「はみだし刑事情熱系」のBGMを手がけていた人だった。土着半分、ストリングス半分を織り交ぜた幻想的な音。『一粒の砂』などは、口笛と現地語の伝承民...
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イーハトーヴォ日高見

姫神/PONY CANYONどんな人が好み?「ブラッドピットみたいな」。温かい雪国の人は?「うん、そう言われれば、それも好き」。どんなお話しが好き?「ロードオブザリングみたいな」。児童文学とかどう?「うん、そういわれれば、それも好き」。宮沢...
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12の花

吉田知加/GIZA studioメジャーレーベルの見えない鎖といいますか、操る糸が見え隠れすると聴き手に思わせてしまったら、演出についていけてなくなっちゃうよ。いろいろ不利だよな。タイトルやイラスト、最後は引退メッセージまで本人の筆文字で雰...
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SQUALL

高原兄/taurus RECORDS完全無欠じゃなかったロックンローラー、アラジンのうた担当。島田紳助による『風よ、鈴鹿へ』は鈴鹿8耐イメージソング。チーム紳助の鈴鹿8耐への挑戦は無謀だったが「一緒にやってくれ、応援してくれ、報酬は無いけど...
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弓になって

山葉/Bad News Records印象は無気力に漂うフォークだが、ヤッホーなど気楽な単語にダマされるな。メンボーズを聴いていた頃とは確実に違うところを湿った手で撫でてくる。向こうもこちらも、ココロウキウキ自転車漕ぐだけではごまかせない時...
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THE BEATLES TOKYO DAYS

THE BEATLES/OVERSEAS RECORDS日本人に向けてのインタビューや、アナウンサーが勢いづいて紹介する音声を収録した来日時の記念盤なのだろうけど、海外のコレクターはこういうのもフルコンプリートするのだろうか。聴きどころはコ...
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ボヨヨンロック

まんが道/トイズファクトリー筋肉少女帯に加入したギター橘高文彦のオーケンワークスの初仕事。大槻の「青春歌謡メタルを弾いてくれ」という注文にみごとに応えている。橘高はこれを最後にトレモロアームを使う奏法を封印している。まんが道の第二段シングル...
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深い河

松村禎三/Camerataこの本を読みインドのロケ現場まで聖地巡礼した事もありました。日本映画のサントラで流行の手法なのだろうか、シーンのセリフが少しづつ入っているのがうれしい。クライマックスの秋吉久美子のセリフ、女神チャームンダーのシーン...
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SPACE COWBOY SHOW

布袋寅泰/東芝 EMIHOTEI ブランドの完成は、『スリル』のイントロで江頭2:50が登場してくるお約束が定着した時だと私は確信している。『スリル』ってギタリズム完結してからの第一弾シングルだったのね。後半『サーカス』『ポイズン』と畳み掛...
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